fxを高レバレッジで運用したい

Fx 法人口座

fx歴が長い人にとっては、レバレッジが高い頃は懐かしいかもしれませんね。

 

リスクが高いとか、3ヶ月で100万円を1億円にしたとか、
その一方で一夜にして3000万円溶かしたとか
インパクトの強烈な話がたくさん溢れていた頃でした。

 

良くも悪くもそのように面白い話題に尽きなかったので、
個人的にはfxの活気があって楽しかったです。

 

 

fx取引が本格的に始まってまだ12年ぐらいですから、
今は考えられないようなレバレッジ400倍という口座が
個人投資家でも誰でも開設できたのです。

 

 

また、資金力の少ない個人投資家にとっては、
よりまとまったお金を必要とする株式に比べてとっつきやすかった点や、
株式があまり好調でなかったこともあり、
個人投資家の多くがfxに流れてきていたようです。

 

 

そのことで、証券会社や投資信託などを扱っている
証券会社からのやっかみもあったとかそういう背景もかさなり、

 

fxは危険。とみなされ、

 

レバレッジ規制が始まりました。

 

 

最初は400倍から団塊的に最大50倍まで、
そして最終的には最大25倍までとなりました。

 

 

レバレッジ規制はこのように段階的に行なわれたため、

 

その開始日以前に持っていたポジションがレバレッジ内に
収まらない場合は、強制決済させられる可能性もあるなどが
指摘されていましたが、

 

結局は特段トラブルもなく移行することができました。

 

また、最近fxを始めた人にとっては、レバレッジは元々25倍だったので
リスクをもっと取りたい人も少ないかもしれませんね。

 

 

しかし、知識として知っておくことで、
資金を増えてきたときに法人口座の開設をするかもしれませんから
覚えておくと良いでしょう。

 

 

レバレッジの規制は個人投資家をリスクから保護することが目的なので、
法人口座はその適用外なのです。

 

と言っても、過去の最大400倍までではなく、
最大200倍までのところが多いです。

 

また、法人口座を開設すると
毎年の維持費や書類などの手間がかかるのがデメリットかもしれませんね。

 

 

そのような手間をなく、高いレバレッジで運用したいという人には、
海外口座の利用もあります。

 

 

レバレッジ規制は、日本の規制なので、
海外の口座や投資はその管理外ですから、
海外に会社を構えるfx会社の口座を開設すれば、
その国のレバレッジで運用することができます。

 

 

法律にも触れることはない真っ当な方法で、
プロトレーダーの多くがこの方法でfxを取引しています。

 

最近では、個人投資家からの海外口座の人気は高いです。

 

 

また、海外のfx口座には、日本のとはまた違った
使いやすい取引ツールがあったりしますので、便利です。